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コードアースとはどんなことを可能にするプロダクトなのか?コードアースの特徴をプロセスごとに説明しています。

解析

カメラからのストリームデータを元に、リアルタイムにデータ解析を行い独自のコードに変換します。次プロセスの共通化を図りながら、特徴や色合いなど様々な要素を含むデータを最小限にしたCE Code(CEC)を生成します。CECの生成はmillisecond(※)単位の超高速(リアルタイム)処理で完了しす。組み込み用に作られたコア・プログラムのためCPUなどの動作環境を強化することで、理論上はmicrosecondレベルでの動作も不可能ではありません。※汎用スマートフォン、タブレット端末アプリでの実行の場合。

共通化

他の端末やカメラからのデータであっても、同様に識別できるように独自の理論に添った形でCE Code(CEC)を共通化します。共通化されたCECを用いることでリアルタイムでの照合、認識が可能になります。

照合

写真や映像、カメラを通した風景などから事前に生成、記録したCE Code(CEC)と、リアルタイムにカメラから伝送されるストリームデータより生成されるCECを比較して照合を行います。テキストデータであるCECを用いることで、リアルタイム処理(※解析プロセス参照)が実現できます。

空間 • 物体認識

対象を問わずリアルタイムにコード化できる技術、共通化により同じ対象を同じものと判別できるCE Code(CEC)の存在、カメラのストリームデータをリアルタイムにCEC化できる技術を組み合わせることで、リアルタイムに空間や物体を認識します。写真などの画像コンテンツ、動画などの映像コンテンツ、WebサイトなどのURLデータ、AR/VRコンテンツと紐付けることで、見るだけで情報を表示するという3.5次元ともいえる未来的なインターフェースが確立できます。

位置 • 空間特定

現在、位置の特定にはGPSを用いるのが主ですが、地形や風景より、GPSが不安定な場所や利用できない場所であっても位置や空間の特定が可能です。GPSの代替というわけではなく、組み合わせて使用することでGPSと方位、角度の要素だけでは困難だった、同じ場所の対象(見たモノ)で表示する情報やコンテンツを変化させるなど、新しい判断要素(トリガー)を追加することができます。


※このようなコードアースの特徴を活用することで、様々な問題に対するソリューションや、これまでにない未来的な新しいユースケースを生み出すことが可能になります。

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